帰りに目抜き通りを歩いてるとばったり神様に会いました。
「えっと、神様ですか?」
「そうだけど、何か用? いや、訊きたいことはわかってるけどね」
「え、あの、いや、別に用はないんですけど……なんでこんなとこに?」
「や、すぐそこにおいしいご飯屋があってさ」
「え? 神様ですよね?」
「そうだよ?」
「神様なのにご飯食べるんですか?」
「え、だめ? いや、意図はわかってるけどね」
「いや、別にダメじゃないですけど……別にご飯食べる必要ってないんじゃないんですか?」
「うん」
「じゃあなんでご飯食べにきたんですか?」
「は? さっき言ったことどうつながってるの、それって。いや、意図はわかってるけどね」
「いや……だからあの、ご飯を食べる必要がないのに、わざわざそんなことをするのはなんでなかなって」
「ご飯食べたかったからに決まってるじゃんそんなの」
「いや、だからなんで……」
「それ以上の理由いるの? いや、意図はわかってるけどね」
「いりませんか」
「食べたいからって理由じゃないの」
「ああ……確かに」
「ね」
「はい。すいません。……あ、で、でも、そのご飯屋さんって、神様が作ったんですよね?」
「まあ、最終的にはそうなるな。あらゆるものは俺が原因だから、基本」
「だったら、別に食べにこなくても、直接食べればいいんじゃ……」
「いやまあそうなんだけど、っていうか食べなくてもいいんだけど。でも、風情とかがあるじゃん。そこ、おいしいし」
「風情? 神様なのに?」
「神様舐めんなよコラ。いや、キレてないけどね」
「キレてないんですか?」
「うん。愚かだよなあ、って確認しただけ。いや、俺が作ったからさ、確認なんだけど」
「ああ、そうかですかどうもすいません」
「いや別にいいよ。俺が作ったんだし」
「で、風情ってどういうことですか? わたし愚かなんでわかんないんですけど」
「君、怒ってるよね。まあ、しゃあないなあ。えっとさ、別に、口から物を食べなくても、君って生きていけるわけじゃない?」
「え、無理ですよ」
「直接喉に流動食通してる人なんていっぱいいるじゃない。点滴とかもあるし」
「あ、そっか、神様あたまいー!」
「神様舐めんなよコラ。いや、キレてないけどね」
「あ、すいません……ええと、それで」
「うん、だからね。必要あるかどうかってことと、どうしたいかってことは別なわけじゃない」
「はい」
「だから別に、俺がご飯食べにきてもおかしかないでしょう」
「ああ、確かにそうですね。……あの、ホントにキレてないですか?」
「キレてない、キレてない。この会話の内容とか結果とか知ってるからね、全部」
「あ、そうなんですか」
「そりゃそうだよ、全知全能だもん」
「あー。全知全能」
「そ。全知全能」
「全知全能」
「そうそう」
「……」
「ん、何? いや、わかってるんだけどね」
「えっと……さっきからアレなんですけど、わたしの意図ってわかってるんですか?」
「うん」
「全知全能だから?」
「全知全能だから」
「え、じゃあ、今わたしが訊きたいこととか、わかってるんですか?」
「うん。つーか知ってる」
「えっと……今も?」
「うん。あ、考えてることをどういう順番で変えるかとかも知ってるからね、先に言わせといて直前で変えるとかあんまり意味ないよ」
「そんなもんですか」
「うん。だってほらさ」
「はい」
「例えば俺が最終的な答えを預言」
「予言ですか?」
「違う違う。そっちじゃなくて、預けるの方ね、ほら、神様だから」
「あー。預言者の預言」
「そうそう。まあ、どっちでもいいけど」
「え、なんでわかったんですか?」
「だって全知全能だもん」
「あー。すいません続けてください」
「うん。俺が預言をしてから、君が答えを変えるじゃない?」
「予言の後に答えを変えたら予言外れますよね?」
「預言ね。うん。外れる。外れるんだけど、預言が外れることも知ってるから、全知全能には変わりないわけ。言ったことを外しただけで」
「えー、でも、それって詭弁じゃないですか? 預言を外さないこともできないとおかしいわけですよね?」
「意外と頭いいよね。まあ、意外とかないけど」
「ないんですか?」
「あってもいいけど、まあ全知全能だから基本的にはないね」
「ああ、そっかぁ」
「そうそう」
「……でも、やっぱり変じゃないですか? それ、外れる預言をしただけで、外れない預言をしたわけじゃないじゃないですか」
「いや、別に無理やり成就させることもできるんだけどさ」
「あ、できるんだ」
「そりゃ、全知全能だもん」
「あー」
「具体的に言うと、変えたい方の答えをこの世界から消すとか、どうしてもそっちの答えを言いたいように自由意志に介入するとか、まあ色々。でも、それって神様にしては乱暴じゃない?」
「そうですね……」
「うん。だからしないよ」
「あ、神様しんしー」
「神様舐めんなよコラ。いや、キレてないけどね」
「なんでいっつもそれ言うんですか?」
「だってキレてないもん。全部知ってるし。うん、だからまあ、まあ騙されたと思って、言うてみ、言うてみ」
「えっと……古典的な質問なんですけど……」
「うん」
「神様って、自分が持ち上げられない石って作れるんですか?」
「いっつも思うけどさ、ビミョーだよね、それ」
「え?」
「ほら、どうせなら『自分の知らない出来事って存在させられるんですか?』だったら、全知と全能一気に訊けるのに、それだと全能のことしか訊けないじゃん」
「あ、ホントだ。変えちゃダメですか?」
「ダメ。っていうかまあ、ダメで言ったらホントは神様試しちゃダメなんだけどね」
「ダメなんですか?」
「俺信じてないもんね、知らないよね」
「今から信じます」
「あ、そう。とりあえず俺の本読むと載ってるよ。『荒野の三つの誘惑』のとこね」
「えっと……何ページくらい?」
「いや、それは自分で探せよ」
「すいません……で、ええっと」
「話がそれたね」
「はい」
「うん。それって、君基準で古典的なパラドックスなんだけど」
「君基準?」
「うん。だって現在とか未来とか過去って、人間の概念で、俺には関係ないもん」
「あー、じゃ、簡単に巻き戻せるんですか?」
「別にできるよ。やる? まあ、答えはわかってるけどね」
「あ、いや、別に」
「うん。じゃいいや」
「で、それってできるんですか? その、自分に不可能な……」
「全知全能と矛盾することでしょ? 結論から言うとできるよ」
「あ、そうなんだ」
「だってできなかったら全知全能じゃないじゃん」
「そりゃそうですけど、どうやってやるんですか?」
「自分で考えてみなよ」
「えっ……」
「何でも教えてもらえると思ったら世の中大間違いだよ。そういう風に作ったもん」
「えぇー」
「えぇーじゃないよ」
「はい……えっと、自分にも持ち上げられない石……すっごい重い石」
「ちなみに、どんな重さの石でも持ち上げられるよ」
「えぇー。じゃあ無理じゃないですか」
「できるよ、全知全能だもん」
「ん……自分の力では持ち上げられない……」
「そうそう」
「自分の力では」
「持ち上げられない」
「石」
「で?」
「え……やっぱり無理じゃないですか?」
「無理じゃないって」
「どんな重さの石でも持ち上げられるんでしょ?」
「まあね」
「じゃあ無理じゃないですか。神様完璧すぎですよー」
「まあ、完璧なのは否定しないよ。全知全能だしね」
「それだったらほら、そういうことができないのは、神様があまりにもあまねき完璧さを持ってらっしゃることの証左なんですよー、とか……」
「お世辞言ったって何にも出ないよ」
「ええー。だって、何でもできる人が何かをできないように振舞う、って、それってただの『できないフリ』じゃないですか」
「できないフリ? いや、意図はわかってるけどね」
「そうですよ。だって、わたしが下手な字を書けって言われても、それってただの『字が下手なフリ』ですよ」
「字、上手いんだ」
「書道三段です。小学生からやってます」
「ま、知ってるけどね」
「……」
「いやそりゃ人間の場合はそういうことになるけどね。けど、それだと全知全能じゃないじゃん。できないことがあったらせいぜい万能だし」
「ダメですか?」
「万知万能って微妙じゃない?」
「あ、確かに微妙」
「ありがたみがないじゃない」
「万能ネギとか……」
「ほら、全然ありがたみがない」
「でもおいしいですよ」
「そりゃそうだけど、俺とネギを一緒にしちゃダメ」
「すいません」
「そんなわけで、違うよ」
「そうか……」
「さて、他にあるかな?」
「えっと……いや、わかんない」
「諦めたらそこで終わりだよ、人間」
「神様じゃないですか」
「いや、だから君の話」
「ああ……ええっと……うーん。持ち上げられなければいいわけですよね?」
「とーぜん」
「で、作ればいいわけですよね」
「うん」
「いや、あれ、作ってから持ち上げるのか」
「続けて」
「えーと、石を作って、持ち上げて……で、石を持ち上げられなくて……あ」
「お」
「あー!!」
「お、何か思いついた」
「思いつきましたよ。ふはははははははははははは!」
「その悪魔みたいな笑い方止めたほうがいいよ」
「悪魔と知り合いですか?」
「うん。舎弟っていうか部下っていうか、まあ、作ったんだけど」
「ふうん」
「まあ、それはいいじゃない。で? いや、意図はわかってるけどね」
「はーい。じゃあ言いますよ」
「どうぞ」
「じゃ、行きます。ええっと、神様は神様の力では持ち上げられない石を作ってから神様辞めればいいんですよ。なあんだ」
「ふうん」
「全然びっくりしないですね」
「だって知ってるし」
「あー。つまんないですね」
「そうでもないよ。つーか神様舐めんなよコラ。いや、キレてないけどね」
「……」
「で、それだとイケるわけ」
「だから、作った瞬間に全能じゃなくなるけど、作るまでは全能です」
「ま、そうだね」
「この問題は解決した。Q.E.D.」
「そう? 俺、神様じゃなくなるの嫌だよ」
「神様のくせにわがまま言わないでくださいよぅ」
「神様舐めんなよコラ。いや、キレてないけどね」
「……キレてるじゃないですかぁ」
「でもそれだと解決しないよ」
「嘘」
「嘘吐いてどうするの。だってそれだと『一回持ち上げられない石を作ってからそれを持ち上げる』は不可能じゃない。神様辞めちゃったら」
「えっと……それはほら、万能じゃない期間を一定にすればいいんじゃないですか?」
「それでイケると」
「はい。……ダメですか?」
「ダメだけど」
「そうですか……なんか凹んできたなあ」
「いや、えらい、えらい。超頑張ってる。ご褒美に後でなんか食べさせてあげる」
「あ、ホントですか? 頑張ります!」
「現金だよねえ」
「そう作ったんですよね」
「そうそう。わかってきたじゃない」
「えへへ。あ、で、どこがダメなんですか」
「やっぱわかってないよね」
「そんなあっさり」
「いや、だからさ、それだと『常にその石は持ち上げられない』って条件だったらどうクリアするの」
「え、それは……」
「それは?」
「えー、あのー、うーん。あ、そうだ。常にその石に関しては全能じゃないように例外ルールを設定すれば」
「近くなってきたねえ、いいよいいよ」
「あ、ホントですか?」
「ホントホント。神様嘘吐かない。『「神様は嘘吐きだ」と神様は言った』」
「……ここに来てまた妙なパラドックス増やさないでくださいよ……」
「ごめん、ごめん。でも、ホントにそれ、穴あるよ? よーく考えてみ?」
「うーん。……えー……ないですよ……ああ、でも」
「お、出た」
「あー! ホントだー!」
「でしょ」
「『じゃあその石を神に持ち上げられない状態のままで持ち上げろ』って言われるとなあ……」
「そうそう。順序の話を使って、例外ルールを作って回避しようとすると、結局そういう基本的な語義の所で引っかかるわけ」
「あっ。うーん」
「っていうかそもそも、神様辞めたらその時点で神様じゃないし、例外ルールができた瞬間全能じゃなくなるし」
「なんか泣きそうになってきました」
「泣くな泣くな。ホントに食べさせてあげるから」
「ホントに?」
「神様舐めんなよコラ」
「いや、怒らないで励ましてくださいよ」
「うん。まあ頑張ってるよ。この展開知ってたけど」
「えぇー」
「ほら、最初に言ったじゃん。神様には現在とか」
「未来とか過去とか関係ない?」
「そうそう」
「うわぁー、あれヒントだったんですか」
「うん。まあ、今になって気づくのも知ってたけどね」
「ええぇー」
「ええぇーじゃないよ。まあ、例外ルールってのはちょっとおしかった」
「おしかった?」
「答えにかすった」
「そっかぁ。うーんと……例外ルール……」
「そう、ルール」
「ルール……ルール……って、法則とかってルールですよね」
「そりゃね。物理法則とか」
「じゃあ、それって神様だと変えられるんですか?」
「できるよ。ほら」
「あ、ちょっと身体が軽くなった」
「肩凝ってるね。おっぱい大きいと辛いね」
「そっちですか? ……あ、ホントだ、肩軽い。ありがとうございます。でも、最後のってセクハラですよ」
「大丈夫。神様にセクハラとかないから。ちなみに何カップ? いや、知ってるけどね」
「ないんですか? え、Fですけど、知ってて訊くのってやっぱりセクハラじゃないですか?」
「いや、別にあってもいいけど、俺性別とかないし意味ないじゃん」
「えー、ずるーい」
「神様舐めるなよコラ。この世界の外の存在だからいいんだよ」
「あ、今までと違う」
「うん、ヒント」
「ヒントくれるんですか?」
「うん。可哀想だし、早くしないと店閉まるし」
「あ、大変!」
「でしょ?」
「ですね! あ、えーと、とにかく、物理法則って変えられるんですよね。じゃあ他の法則も可能ですよね、全知全能だから」
「調子出てきたじゃない。そう、全知全能だから」
「じゃあ、えっと、言葉の意味も?」
「もちろん。そっちは人間の方の定義次第だから、俺じゃなくてもできるよ。そっちで命名規則とか概念とか変えても俺が創った大本のルールにはそこまで影響ないから」
「数学の法則とか」
「できるよ。うん、徐々に核心に迫ってきたなー」
「いちたすいちをいちにするとかできますか?」
「ひらがなで考えるとアホみたいだけど、割に簡単にできるよ。えと、君は知らないけど、数論の話をするとそれって別に俺じゃなくてもできるんだけどね。別の法則に則った計算法則考えるのって」
「あ、そうなんですか、意外と人間って凄いなあ」
「人間思い上がるなよ。いや、キレてないけどね」
「すいません。思い上がってました」
「素直だなあ」
「わたしもおなか空きました。ブール代数とかわかんないし」
「わかんないと言う割にブール代数は知ってる」
「前の彼氏が理学部だったから」
「数学科の彼氏」
「そう、しかも年下。めっちゃおごってました」
「可哀想に。まあ、そんな風に作ったんだけどね」
「どうして?」
「だって可愛いじゃん、そっちの方が」
「神様の趣味?」
「趣味に合わないよりいいでしょ。まあ俺全知全能だから、その彼氏が発狂するくらい数学の法則変えれるけどね」
「マジですか?」
「だって全知全能だもん」
「今度やってくださいよ」
「あんまり昔の彼氏引きずるの良くないよ。もう半年くらい経ってんのに」
「なんで知ってるんですか」
「だって全知全能だもん」
「ああ……」
「まあ、引きずるのは良くないよ」
「そんな風に作ったのは誰だと……」
「作られた者は作った者にケチつけちゃダメなの」
「えぇー」
「ダメなの」
「……むー」
「ほら、先続けて」
「はぁい。えーっと、じゃあ、それできるってことは、大元の論理にも手、つけれるんですよね」
「つけれるよ。包含関係とか色々。まあ、普通やるときは論理の不完全性の部分からやる方が多いけどね。いちいち組み直すの面倒だから」
「ゲーデルの?」
「いちたすいちとか言ってる割にゲーデルは知ってる」
「インターネットがお友達なんです」
「数論とかのトピックから辿ったわけ。身体に悪いって、昔の彼氏引きずるの」
「だから、発狂させてくれればいいじゃないですか」
「まあ、実際やっても発狂しないけどね。俺が作る論理法則、定義上完璧だし」
「ええー」
「だって全知全能だもん」
「あ、そっか。便利ですね全知全能」
「神様舐めんなよコラ。いや、キレてないけどね。つーか、早くしようよ、閉まるって、店。答えたらダッシュね」
「風情は?」
「風情あっても食えなかったら意味ないじゃん」
「そうですね。えっと、じゃあもう言いますけど、方法って……もしかして、論理自体を弄くるんですか?」
「お、だいせいかーい」
「……」
「え、何? いや、言いたいことはわかってるけどね」
「なんか騙された気分」
「だから最初に言ったじゃん」
「騙されたつもり……あ、確かに……」
「ね」
「でも、それって、論理を弄くらないで」
「って言われたら、その論理自体が含まれているもっと上位のメタ論理を弄くればいいから、問題ないし。まあ、そもそもこの辺って人間の言葉に直しても意味不明だけど、どこまで言われても無限に論理構造を入れ子にすればいいだけだし」
「無限とか言っちゃって大丈夫なんですか?」
「慣れてるからね」
「あー」
「うん」
「それって、わからせられないんですか?」
「できるよ。でも」
「あ、なんかいいです。わかりました。つついちゃいけないのがわかりました。え、でも、世界の設定変えるって、そんな簡単な」
「まあ当座はもっと単純に、矛盾っていう言葉の語義を入れ替えれてもいいんだけどね。ほら、矛盾とかは人間の論理じゃない?」
「いや、でもそれって、世の中の法則……」
「を変えれるって話はしたじゃない。だーかーらー、それの環境設定を神がやってるんだから、そこ設定しなおせばいいだけじゃん。そんな難しくないって」
「そんなもんですか」
「そんなもん。ほら、ゲームの登場人物はプログラム弄れないけど、外部からプログラムしてる人はできるでしょ?」
「あー! 確かに、神様あたまいー!」
「神様舐めんなよコラ。でも、キレてないけどね」
「……ホントに、キレてないですか?」
「キレてないよ。ん、ちゃんとわかった? まあ、答えはわかってるんだけどね」
「えーと、わたしプログラムとか得意じゃないんですけど」
「うん、ホントその頭でよく頑張ったね。そういえば、もう走ったら間に合わないな」
「えぇー。じゃあご飯の話はなしですか? 神様の嘘吐きぃ」
「神様舐めんなよコラ。うん。騙されたと思って目、瞑ってみ」
「えっ? は、はい……ん? あっ!」
結局、その日は鴨鍋をおごってもらいました。わたしたちは何故だか気づいたら店の中にいて、ちょっとラストオーダーの時間をオーバーしていたんだけど、そこは神様なんでサービスしてもらってました。
鴨だったんで「これって、ひづめとか割れてないけど、いいんですか?」って訊いたら、そこも後で調整しとくから平気、神様なめんなよ、って怒られました。
やっぱり、全知全能ってのは凄いです。